30歳を過ぎてからピアノを始めた私。 最初は「続くかな…」と不安もありましたが、今は本当にピアノを始めてよかったと感じています。 でも、もちろん「楽しいこと」ばかりではありません。 今日は、正直な気持ちで「よかったこと」と「困ったこと」の両方をまとめてみたいと思います! ## 🎵 ピアノを始めてよかったこと ### ① 小さな成長が、毎日の励みになった ピアノは、練習すればするほど目に見える成長がある。 たとえば昨日まで弾けなかったフレーズが、今日はつながるようになったとき。 その小さな「できた!」が、日々の自信に繋がりました。 ### ② 趣味ができて、未来に楽しみが増えた 仕事や日常に追われるだけの毎日から、 「次はこの曲を弾けるようになりたい!」 「この曲が完成したら発表会に出てみたい!」 そんなワクワクする目標ができたのが、何よりうれしかったです。 ### ③ “音楽を聴く耳”が変わった ただ聴いていた曲が、 「このメロディはこんなふうに弾くんだな」 「このコード進行、きれいだな」 と、聴き方が深くなったことにも驚きました。 音楽の世界が、一気に広がった感覚です! ## 🎹 ピアノを始めて困ったこと ### ① 想像以上に「指が動かない」問題 大人になると、指が思ったように動かない。 特に、薬指と小指のコントロールが難しくて…! 「こんなに自分の身体にイライラすることある!?」と最初は落ち込みました(笑)。 ### ② 練習時間の確保が大変 忙しい日常の中で、練習時間を捻出するのは一苦労。 「10分でもいいから触ろう」と思うけど、仕事や家事に追われて寝落ちする日もたくさんありました。 続けるには、少しだけ工夫と覚悟が必要だなと感じました。 ### ③ 最初は「全然弾けない自分」に落ち込む YouTubeで素敵な演奏を見れば見るほど、 「自分には無理かも…」と思ってしまうこともありました。 でも今は、比べないこと・楽しむことを最優先にしています。 ## おわりに ピアノは簡単な道ではないけれど、 それ以上に「音楽と一緒に生きる」喜びを教えてくれました。 困ったことも、悩んだことも、 すべて含めて“自分だけのピアノ人生”になっていくのかな、と思っています。 これからも焦らず、音と仲良くなりながら続けていきたいです🎹