30歳からピアノを始めた理由
- サイト管理者
- 2月1日
- 読了時間: 2分
「ピアノって、子どものころから習ってないと無理でしょ?」
社会人になってから、そんな思い込みをずっと持っていました。 でもある日ふと、「なんで今から始めちゃいけないんだろう?」と思ったのです。
なぜ“今”始めたのか?
一番大きかったのは、「毎日が仕事とスマホで終わっていく感覚」に気づいたことでした。 忙しい日々の中で、何かを“育てる”ような時間がまったくなかったんです。
そんなとき、YouTubeで見かけた一つのピアノ演奏動画。 楽譜が読めない私でも、「あ、この音を出せたら気持ちよさそう」と感じました。
“弾けるようになる”ことよりも、“音を出してみたい”という小さな欲求。 それがすべての始まりでした。
子どものころの「やらなかった自分」へのリベンジ
実は小学生のとき、ピアノをやるチャンスが一度だけありました。 でも「恥ずかしいから」と断ったんです。 そのときの自分が今でも少し悔しくて、「もう一回チャンスをあげよう」と思いました。
30歳になった今の自分だからこそ、「恥ずかしさよりも、やってみたい」が勝ったんです。
大人だからこその楽しさ
始めてみてわかったのは、「大人が下手なまま音を出すのって、めちゃくちゃ楽しい」ってこと。
・うまく弾けなくても怒られない ・練習するもしないも自由 ・誰にも見せなくていい
気づけば、少しずつ「弾ける音」が増えていく。 これって、日々の中に小さな“成長”が戻ってくる感じなんです。
おわりに:あなたも“へたっぴ”でいい
私は今、「ピアノへたっぴ日和」というYouTubeチャンネルを運営しています。 初心者がどれだけつまずくか、どんな風に成長していくのか、リアルに記録しています。 プロじゃない。だけど“音がある毎日”は、前よりちょっと好きになれました。
「うまくなってから始める」じゃなくて、 「始めたから、ちょっとうまくなる」 そんなピアノの始め方も、あっていいと思うんです。
▶ チャンネルもぜひ遊びに来てください


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